ハムやソーセージは無添加を選んでください🍖
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皆さん、ハムやソーセージ、好きですか😊?
子どもたちも大好きなハムとソーセージですが、添加物が多く含まれる加工肉。
この添加物が、実は身体には良くありません。
2015年に国際がん研究機関(IARC)が発表した調査によると、
加工肉を多く食べるとがんのリスクが上がることがわかっています。
特にハムやソーセージは、発がん性が認められる「Group 1」に分類されているんです。
⚫︎加工肉に含まれる添加物とは?
市販のハムやソーセージには、以下のような添加物が含まれていることが多いです。
- リン酸塩(保存料、防腐剤、着色料)
- アミノ酸(調味料として使用)
- 亜硝酸ナトリウム(発色剤)
これらの添加物には発がん性があるとされているものも含まれています。
また、脂肪の多い加工肉は体を酸化させるため、健康への影響も気になります。
⚫︎どれくらい食べると危険?
「ちょっと食べるくらいなら大丈夫?」と思う方もいるかもしれません。
実際、日本人は欧米ほど加工肉を多く食べるわけではありません。
しかし、ある研究では、加工肉を毎日50g多く食べると、結腸がんのリスクが18%上がるという結果が出ています。だからこそ、できるだけ無添加のものを選び、食べすぎに気をつけることが大切です。
⚫︎ハムやソーセージ、どう食べるのがいい?
加工肉を食べるときのポイント
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ゆでてから食べる:WHOによると、ハムやソーセージは一度ゆでることで発がんリスクが下がると発表されています。
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焼きすぎに注意:フライパンやグリルで強火で焼くと、発がんリスクが上がることが報告されています。
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無添加のものを選ぶ:食品の成分表示をチェックして、添加物が少ないものを選ぶと安心。
加工肉は美味しくて手軽ですが、添加物の影響や健康リスクを考えると、
食べ方や選び方に工夫が必要です。
無添加の商品を選び、調理方法に気をつけながら適量を楽しむことが大切です😊✨